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	<title>HTMLスペシャル</title>
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	<description>IT/Webビジネス　テクノロジー</description>
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		<title>Modxでサイトを作ってみた</title>
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		<pubDate>Thu, 23 Jul 2009 13:27:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人タイチ</dc:creator>
				<category><![CDATA[MODx]]></category>
		<category><![CDATA[WEBシステム]]></category>

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		<description><![CDATA[インストールしてから随分時間が経ってしまいましたが、ようやくMODxを使った最初のサイトを公開しました。MCタイチ：Musicです。
テンプレート作りはLet&#8217;s enjoy MODxなどを参考にしながら、半年位前にほぼ出来ていたので、何をやったかあまり覚えていません（＾＾；
なので今回は、先日からコンテンツを流し込む段階で躓いた部分を、覚書として残しておこうと思います。
編集画面からのファイルのアップロード
記事の中には当然画像や音声ファイルを貼り付けたい時があります。ところが、MODxにはTinyMCEとFCKEditorという記事編集用プラグインが装備されているのですが、どちらを使ってもファイルのアップロードを拒絶されてしまいます。（TinyMCEでは画像URLの横のアイコンを押すとFCKEditorのウインドが出てきてアップロードできます）
MODｘの「ファイルマネージャー」では問題なくアップできるので、FTP設定とかの問題ではないし、フォルダのパーミッションを許可しまくっても状況は同じです。
ネットを色々調べてようやく判ったのは次のことでした。
管理画面から
ツール＞グローバル設定＞インターフェイスとその他の機能＞リソースパス、リソースURL
の項目が通常&#8220;assets/&#8221;か何かになっていると思いますが、ここはフルのパスを入れないといけないようです。つまり・・・
リソースパス：/home/user1/public_html/assets/
リソースURL：http://www.example.com/assets/
のように記入すべきなのです。そうしたらアップロードできるようになりました。
TinyMCEで編集するとタグが消える
貼り付けた画像にクラス名を付けたいときは、HTML編集画面でclass=&#8221;aaa&#8221;などと記入すれば出来ます。しかし、その画像を再びTinyMCEの画像ボタンで開くと、戻った時には先のクラス指定が消えてなくなっています。
この原因（仕様？）と対策は判っていませんので、私が出来ることは一旦画像にHTML編集をしたら、その後は画像ボタンで開かない事くらいですね。
もう一点これと似た問題を・・・
メディアボタンを押すと音声ファイルなどをQuickTime（FlashやWMPなども選択可）で貼り付けることが出来ます。ここに詳細オプションというのがあって「自動再生」のチェックマークを外しておくと、embedタグにautoplay=&#8221;false&#8221;が入って自動再生しなくなります。
ところが、一旦編集を終えてTinyMCEを閉じ再び開くと・・・先ほどのautoplay=&#8221;false&#8221;が消えてなくなっているではないですか！これは先ほどの画像ボタンより深刻で、編集画面を開くだけでアウトだから、触れないわけにも行きません。
そこで私は結局、Objectタグの中に
&#60;param name=&#8221;autoplay&#8221; value=&#8221;false&#8221; /&#62;
を挿入することにしました。するとこのタグは消えずに残ってくれました。めでたしめでたし・・・？
不具合なのか仕様なのか、色々とありますねTinyMCE。FCKはまだ試していませんが、全く同じじゃなくても、別の似た問題がおきそうで怖い・・・
こうした「見たまま編集」ソフトって設計が難しいと思いますね。見たままをどうやってHTMLに落とし込むかが問題。ある程度自己判断で整理しないと収拾がつかないし、かといってやりすぎると必要なものがなくなってしまうと。
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		<title>Joomlaを使ってみた</title>
		<link>http://www.htmlspecial.net/2009/06/21/joomla%e3%82%92%e4%bd%bf%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%81%9f/</link>
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		<pubDate>Sun, 21 Jun 2009 05:12:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人タイチ</dc:creator>
				<category><![CDATA[Joomla]]></category>

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		<description><![CDATA[ブログはWordpress、静的ページ風ツリー構造はModx、ときて今度はポータル系のCMSを試してみることにしました。
Joomla vs Drupal比較
この分野で有名かつ評価が高いのは、やはりCMSawordsでも１位２位の常連のJoomlaとDrupalになりそうです。
先ずは、いつもお世話になるCMSdemoでちょっと試してみましたが、Drupalの編集画面はサイトに直接書き込む感じで確かにちょっと特殊ですね。ユーザーによるレーティングも一応Joomlaの方が高く、イージーだとの評価が目立ちます。
色々調べてていくと、どうもこの２者は性格が違うみたいです。ネットの評判をまとめると大体次のような感じです。

Joomlaは最初からポータルとしての色々な機能が装備されている。管理画面が判りやすく、学習曲線も取っ付きが良い。ただし特殊なことをやろうとすると途端に難易度があがる。
Drupalはデフォルトでは使い物にならず、自分でモジュールを追加していく事が前提だが、カスタマイズの自由度は高い。管理画面が特殊で取っ付きが悪い。動作が軽快になるよう設計されている（ただし最新のヴァージョン6は重いとの噂も）。

と言う訳で、デフォルトのまま使えて取っ付きの良いJoomlaを試してみることにしました。
ちなみに動作環境は、PHPとMySQLのヴァージョンが古くても良いのがJoomlaの特徴です。対してDrupalはMySQL 4.1 か 5.x が必要です。
個人的にはPHP5、MySQL５のサーバで運用しているのでどちらでも構いませんが、なんとあの有名なさくらとロリポップがまだMySQL4.0以前で運用しているそうです。
Joomlaのインストール
あまりパッとしないJoomla日本語サイトからリンクを辿って、最新版をダウンロードします。

ファイルを解凍してサーバにアップロード
設定ファイル（config.phpかなんか）を書き込み可にしておく
サイトのトップにブラウザでアクセス→インストーラの指示にしたがう
セキュリティーの為インストール用フォルダを丸ごと削除する

このあたりの手順はCMS共通のお約束ですね。
しかし今回は、インストーラの最終段階で画面が真っ白になってしまい、インストールフォルダを削除して再びサイトトップにアクセスすると、「MySQLに接続できない」とメッセージが出てしまいました。
色々と調べたら、PHPをセーフモードで作動させていたのが原因と判りました。ヒントはインストーラーの途中でサンプルデータをロードするオプションがあるのですが、セーフモードにしているとそれが出来ないんですね。
インストールをやり直す時は、設定ファイルを削除すると、再びインストーラが起動します。それでようやく正常終了しました。
Joomlaファーストインプレッション
と言う訳でようやく出来ましたサンプルサイト。
実のところ、ポータル系のCMSって実態が良くわからず、ブログや掲示板やニュースなど色んな機能がてんこ盛りで、さぞかし複雑なんだろうなと考えていました。
しかし、実際に管理画面をさわってみると、WPやModxと比べて複雑と言う事は無く、むしろJoomlaの方がすっきりしている感じすらあります。コンテンツは記事単位で管理されており、それをどうやって見せるかをカスタマイズする、という点では３者とも同じようです。
現時点で気付いた、Joomlaの特徴をまとめてみました。

記事のカテゴライズは、「セクション」という大分類と「カテゴリー」という小分類の２層になっている。どうやらそれ以上に深い階層にはならないらしい。
サイトのメニューは「モジュール」という単位から出来ていて、モジュールは予め何種類か用意されている。詳しくはこの記事が判りやすい。
メニュー（モジュール）は幾らでも制作可能で、そこにリストアップする項目も管理画面で自由に設定できる。例えば、特定の記事へのリンクを追加することも可能。

WPやModxでメニューを作る場合、カテゴリーや日時、特定ドキュメント配下といったソート条件をテンプレートタグで指定し、合致する記事をリストアップするのが普通ですが、Joomlaの場合はメニューの内容を手動かつ自由に設定できます。
言い換えると、WPはブログなので時系列重視（&#8221;Page&#8221;は別格）、Modxはドキュメントの階層を重視した設計なのに対し、Joomlaは記事をどう並べようが自由、つまり用途を特定しない柔軟性が高いシステムであると感じました。
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		<item>
		<title>Wordpress2.7を使ってみた</title>
		<link>http://www.htmlspecial.net/2008/12/15/wordpress27/</link>
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		<pubDate>Sun, 14 Dec 2008 20:40:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人タイチ</dc:creator>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>

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		<description><![CDATA[今度のバージョンアップは結構大きく変わるようです。かなり気合の入った紹介文とビデオを見ると、なんと管理画面をドラッグ＆ドロップでカスタマイズできるらしいです。
と言うわけで、私のレビューを。まずインストール手順から：
Wordpress2.7のインストール
とりあえずWP2.7をダウンロードして、read meファイルを読むと、アップグレードの手順は次の通り。


Delete your old WP files, saving ones you&#8217;ve modified.
Upload the new files.
Point your browser to /wp-admin/upgrade.php.
You wanted more, perhaps? That&#8217;s it!


「たったこれだけですよ」みたいに書いていますが、「全てのファイルを入れ替える」と聞いて結構萎えてしまいます。しかし、それもこれが最後、今後のアップデートは自動で出来る機能が付いているらしい・・・
また「あなたが編集したファイル」とはどれとどれか？自分で考えないといけません。思い当たるのは：

自作テーマ（フォルダごと）
自分でインストールしたプラグイン
wp-config.php
.htaccess（これは忘れがち）

あたりでしょうか。とりあえずプラグインは後回しにして、あとの３つを新しいWordpressに追加して、サーバにアップロードします。
Dreamweaverでアップロードを開始すると、いつものように途中でアップできないファイルが幾つも出て長大な時間がかかる・・・かと思いきや、今回は異例にスムーズに完了しました。
次に、/wp-admin/upgrade.phpへアクセスすると、予告どおりのボタンが出てきてそれを押せばインストール終了。
そこでいよいよ、自分のサイトにアクセスすると・・・おお！いきなりちゃんと表示されてるではないですか・・・と喜んだのもつかの間、それはトップページだけで、他のページには全てアクセス不能でした。
この症状はmod_rewriteがらみだろう、と思って.htaccessを確認するも、ちゃんとアップロードされています。では別の要因：テンプレートに互換性がないらしいので、テンプレートのアップグレード方法を読んでみるも、書いてあるような状態になっていない、よって断念。
再び.htaccessを確認すると、中身が元のものとは違っていました。原因は判りませんが、元の内容に戻すと、ちゃんと全てのページを表示するようになりました。テンプレも殆ど問題なく機能しています。
自動アップデート機能
さて、その管理画面に入ってみると、デザインが大きく変わっていました。メニューレイアウトが横型から縦型になったのは見やすいですね。
ただ、たった今インストールしたばかりなのに、ページの冒頭に&#8221;WordPress 2.7 が利用可能です ! アップデートしてください。&#8220;と表示されています。
日本語サイトによれば、もしインストールしてもこの表示が出る場合は、自動アップデート機能で日本語版に変えられるそうです。
ところが、言われたとおりやってみると、アップデートが失敗したというメッセージが出て終わります。日本語のフォーラムを見たら、どうもサーバーによって、この自動アップデート機能が使えたり使えなかったりするそうです。
基本的に、PHPがセーフモードで動いている場合は使えないらしいので、次のような.htaccessを作って、wp-adminフォルダの中に入れて、CGIモードにすれば良いとのことですが：
&#60;Files update-core.php&#62;
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
&#60;/Files&#62;
その通りやってみたのですが・・・ダメでした。管理画面のアップローダー自体が正常に機能しなくなります。
じゃあ、プラグインの自動アップグレードは使えるのか？と言う事で、以前から使っていたContact form 7を自動インストールしてみると・・・成功しました！
それと、使っているサーバはセーフモードがONだと思い込んでいましたが、phpinfo()でチャンと調べてみると、safe mode : Offでした（＾＾；
では何故、WPのアップデートだけエラーになるのか、ホスティング会社に問い合わせたところ、「ファイルのダウンロードと展開までは出来たが、転送途中でエラーになった。FTPサーバの設定あたりが原因かも知れないが、特定は出来ない。」とのことでした。ちなみに同社のSentOSサーバなら問題なく作動するが、FedraOS系ではダメだったそうです。
・・・うーん、色々とややこしいですね。ノウハウが溜まるまで様子見としましょうか。
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		<title>2008 CMSアワード結果発表</title>
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		<pubDate>Tue, 04 Nov 2008 19:11:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人タイチ</dc:creator>
				<category><![CDATA[WEBシステム]]></category>
		<category><![CDATA[CMS]]></category>
		<category><![CDATA[アワード]]></category>

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		<description><![CDATA[前の記事「CMS比較検討」で予告しておきながら、すっかり忘れていましたが、CMSアワードの結果が出ました（というか出てました）。各部門の１位～3位は次の通り。
最優秀CMS賞（総合）：
①Drupal　②Joomla　③DotNetNuke
最有望CMS賞：
①SilverStripe ②CMS Made Simple ③ImpressCMS/MiaCMS
最優秀PHPベースCMS：
①Drupal　②Joomla!とCMS Made Simple
最優秀非PHPベースCMS賞：
①Plone ②dotCMS ③DotNetNuke 
受賞理由をかなり乱暴にまとめると、Drupalに関しては２位３位となかり接戦だったが、インストールシステム、モジュールとアップデートそしてエラー処理が優秀だったそうです。そして、コミュニティーが強力で良くまとまっていたと。
最有望のSilverStripeは、拡張性とAjax対応、そして「健全な」コミュニティーを審査員が評価したそうです。
まあそういわれても、使ってみないことにはピンと来ませんが（「最有望」の３つに関しては聞いたことすらない）、おそらく機能的にはどのCMSも拮抗しているのでしょう。
その中で、コミュニティーの質が重要なポイントなんですね。確かに、オープンソースは未完成なものを皆で作って行く訳ですから、コミュニティー＝開発陣といっても良い。そこに質の高い人が集まるかどうかは、コンセプトの良さや中心人物の資質によるのでしょうか？まあ理由はともかく、結果的に常連さんの自己満足会みたいになるとマズイですよね。
唐突ですが、アメリカ大統領選挙は今まさに投票中ですね。大統領も、本人だけでなくブレーンや取り巻きの質が重要だと思います。そういう意味では、マケイン爺の副大統領は・・・かなりマズイんではないかと（＾＾；
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>eo光ネットを体験する</title>
		<link>http://www.htmlspecial.net/2008/11/03/eostart/</link>
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		<pubDate>Sun, 02 Nov 2008 19:55:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人タイチ</dc:creator>
				<category><![CDATA[テクノロジー]]></category>

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		<description><![CDATA[諸事情により、私のネット環境が変わりました。従来はフレッツ光プレミアムマンションタイプ、そしてこれからはeo光ホームタイプ200メガコースです。
スペック的に後者が速いのは当然なのですが、実測値を比較してみます。
フレッツマンション：
（上り）27Mbpsくらいかな　（下り）忘れたけど半分くらいか？＠RBBスピードテスト
eo光200M：
（上り）30Mbps強/下り）15Mbps弱＠RBBスピードテスト
上下70Mbps弱@eo光スピードテスト
eo光のスピードテストは、途中の経路に左右されない素の実力だそうです。フレッツのときはNTTのV6網で直接計測しても、70Mbpsはとても出なかったと思うので、その意味では随分速くなりました。体感的にも以前の6割くらいのアクセス時間だと思います。
しかしながら、RBBでの結果が殆ど変わらないのが腑に落ちません。東京のサーバから計測しているので、関西からでは不利だと思いますが、それでも同じ兵庫からeo光で遥かに高速を出している人がいます。
MTU/RWINの設定
eoのサイトには親切にも速度改善方法が色々と載っています。そのなかでMTU/RWIN（パケットサイズなど）の設定変更を試してみることにしました。
eoのサイトではNetTuneというフリーソフトをやり方が紹介されていましたので、それに従いました。すると結果は・・・
eo光スピードテストでは（上り）76Mbps（下り）88Mbpsとかなり改善しました。
そして、RBBスピードテストではなんと、（上り）71Mbps（下り）50Mbps という上りと下りの逆転現象が起きてしまいました。何でやねん？
どっちにしろMTU/RWINの設定でかなり改善しましたね。実は、大分以前に同じ方法を試した記憶があるのですが、効果は殆ど気休め程度でした。それは多分、回線スピードがあまり速くなかったからであって、回線が高速になればなるほど効果が大きいのかもしれません。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>CMS比較検討</title>
		<link>http://www.htmlspecial.net/2008/10/22/cms_comp/</link>
		<comments>http://www.htmlspecial.net/2008/10/22/cms_comp/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Oct 2008 04:06:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人タイチ</dc:creator>
				<category><![CDATA[MODx]]></category>
		<category><![CDATA[WEBシステム]]></category>

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		<description><![CDATA[話が前後しますが、MODxを試したのは、昔から作ってきた「静的な」個人サイトを、いい加減整理したいと思ったからです。
そこで、どのCMSで運用しようか比較検討するにあたり、重宝したのがOpen source CMSというサイトです。様々なCMSがインストールされていて、ゲストIDでログインし管理画面を体験するうことも出来ます。
日米CMS事情
そして何より驚くのは、登録されたCMSの種類の多さです。数百個くらいあるでしょうか。世の中にCMSがこんなに沢山あったなんて知りませんでした。まあ、これら全てが採用候補になるとは思いませんが、これだけのCMSが生まれて、試用できるサイトがあるなんて流石アメリカという感じです。
ちなみに、日本発のCMSはOpen source CMSにあるかなと探してみる・・・あるわけないですよね。OpenPNEもEC-CUBEもSoy-CMSも勿論ありません。これらは、日本語ネイティブというだけで国内では影響力がありますが、グローバルな基準ではイマイチなんでしょうね。
CMSに限らず、日本のソフトウェア産業の「ガラパゴス」ぶりにはちょっと心配になりますが、使う方の意識も問題かも知れません。MODｘ、Joomla、Drupalなど、上のサイトで言えば超メジャーどころでも、 関連書籍が数冊ある程度（それでけ関心が低い？）。Wordpressはようやく認知されるはじめた感じですが、大半は相変わらずMTを後生大事に使っているようですね。
ポータルサイトにしろビジネスアプリにしろ、日本人は使う道具や環境を変えたがらない、とよく言われますが、その背景は何事にも完璧を求めすぎるからでしょうね。あと、ブランド・有名どころが好きとか。でも、そういう気質は、多産多死で変化の早いWeb産業では辛いですね。「使ってみてダメだったら変えればよい」くらいの気概がないと。
ポータル系CMS
で、そのJoomlaやDrupalも一応検討してみたのですが、これらはやはりポータルサイト向きなんですね。それもかなり大規模というか高機能な。Joomlaに関するユーザーの声で面白かったのは、「長所：何でもできる、短所：何でもできる」というものです。複雑すぎて使いこなせない、といったところでしょうか。
その点、MODｘは小規模サイトでももてあまさないシンプルさがあるように見えます。ちなみに、MODｘも「ポータル」系CMSとしてカテゴライズされています。モジュールを追加すれば、色々な事が出来るという事でしょうか。
いずれにしろ、全てのCMSは巨大化・複雑化する宿命にあるようです。そんな中で、使いやすさをを失わない為には、多分CMSの基本コンセプトのようなものが大事なんでしょうね。
Open Source CMS Aword
比較サイトがあれば、投票したくなるのが人情なのか？オープンソースCMS大賞みたいなのがあるんです。
今年は10月20日が投票〆切りですが、結果発表は27日から徐々にやるそうです。なんか気を持たせますね。
ちなみに、MODｘは2007年度の&#8221;most Promissing（将来有望）aword&#8221;というのを受賞しているのですが、今年はファイナルにすら残っていません。将来有望だと思ったが、そうでもなかったって事でしょうか（＾＾；
まあ、これだけ沢山CMSがあるので、受賞したりファイナルに残ったものから試してみる、という使い方が出来ますね。
Google trendsでCMSの人気度を推測する（追伸）
では、実際のシェアはどのくらいか？と言っても良くわからないので、いつものように苦しいときのGoogleTrends頼みです。
Joomla,Drupal,MT,WP,MODxの検索人気度
おお、JoomlaとWPが圧倒的ですね。意外やDrupalはそれほどでもない。MTに関しては下に這いつくばって、もう虫の息。WPとの差がこんなについているとは思いませんでした。おっとしかし！MODｘも人のこと言えませんね。こんなにマイナーだったの？ちょっとがっかりです。
では、これを日本に限定するとどうなるか？
Joomla,Drupal,MT,WP,MODxの検索人気度＠日本
うーん、流石にMTが急浮上してきますが、それでも2006年にはWPに逆転されていますね。もっとも、検索頻度が高いのは、新しくて疑問点が多いからとも推測されますから、この数値がそのまま利用者数を表している訳ではないでしょう。しかしそれにしても、上で書いた「日本では未だにMTばかり」という認識はもはや誤りかもしれません。
ちなみに、SOYCMSについて別途調べましたが、日本に限定してもこのスケールではゼロでした（＾＾；
じゃあマイナー同士で比較したらどうなるか？
MovableType,MODx,soycms,openpneの検索人気度
これだと、大分まともなグラフになりした（＾＾；　昔はMTが圧勝だったものの、2006以降はMODｘより下ですね。OpenPNEも一時話題になったほど人気はないのか？
さて、MODxは世界の他の地域と比べても日本での人気が高いようですね。勿論、MTやOpenPNEみたいに日本の圧勝じゃないですが、これはちょっと意外な発見でした。
]]></description>
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		<title>Modxを使ってみた</title>
		<link>http://www.htmlspecial.net/2008/10/20/modx_start/</link>
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		<pubDate>Mon, 20 Oct 2008 14:40:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人タイチ</dc:creator>
				<category><![CDATA[MODx]]></category>
		<category><![CDATA[WEBシステム]]></category>

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		<description><![CDATA[以前からこのブログでも紹介していたCMSのMODｘですが、新サーバに移行したことにより、今回初めてちゃんとインストールして使ってみました。
インストール手順
本家サイトに書かれているように

ダウンロードファイルを解凍して
FTPでサーバに送り
&#8220;サイトルート/install&#8221;ページにアクセス
指示に従って、インストールを進めていく

だけですが、先ずアップロードに時間がかかりました。例によってtinymce関係のファイルがとても多くて、Dreamweverで送ると幾つかのファイルがエラーになります。
次にinstall/index.phpファイルにアクセスするも、何故か「見つかりません」。FTPを確認すると、installフォルダ全体が何故かアップロードされてませんでした。これは、多分僕だけの問題だと思いますけど。
で、そのフォルダをアップして、ようやくスタートページが現れます。それ以降の手順は僕が説明するより、検索で見つけたこのブログを見ていただくのが早いでしょう。
基本的に、英語と日本語が混ざった簡単な質問に答えていくだけですが、もし躓くとしたら「データベース設定」のところでしょうか。
必要事項に記入して、いきなり最下部の「進む」ボタンを押しても警告が出ます。ここは先ず、Server connection&#8230;（ユーザIDとパスワード） と Database information（DB名や接頭文字）それぞれのエリアの下にある、青字の&#8221;Click here&#8230;&#8221;をクリックして、接続できるかどうか確認する必要があります。
ちなみに、共有サーバーなどで勝手な名前のDBを作れない場合は、DB名のところはデフォルトの&#8221;modx&#8221;ではエラーになりますので念のため。
次の「インストールオプション」では、アドバイスに従って全てにチェックを入れて「インストールを実行」ボタンを押します。すると、「インストール前の状況」というのが出てきて、チェックリストのようなものが現れます。しかし、ここでいきなり全ての項目で「問題なし」表示になる事はまれでしょう。おそらく、幾つかのファイルのパーミッションを変更せよと言ってくると思うので、指示に従うとやっとインストール成功と言うわけです。
管理画面に参上
インストールが終わると、自動的にログイン画面に移動するので、インストール時に設定した初期ユーザーのIDとPassを入力します。
ログインに成功すると、お待ちかねの管理画面が現れます。グリーンの色調と言い、ツリー型のフォルダ構造表示と言い、何となくDreamweverライクで親近感があります。
しかし、なにやらデカデカとWarningが出ています。
その中で、おそらく全ての人に共通するのが、「installファイルは危ないから消しといた方が良いよ」と言うものでしょう。FTPでinstallフォルダごと消せば警告は出なくなります。あと、「config.inc.phpを書き込み禁止にせよ」という警告も出ると思うので、これも仰せの通りにします。
これでめでたく警告は出なくなったのですが、ページの編集画面に行くと、今度はPHPのWarningが出てきました。内容は「tinymce関係のファイルが見つからない」らしい。「やっぱり、FTPでアップロード出来てなかったんだな」と思いきや、そんなファイルは元のファイル群にも見当たりません。元は&#8221;tinymce296&#8243;とかいうフォルダなのに、見つからないと言ってるのは&#8221;tinymce3110&#8243;とかいうフォルダです。「何だそりゃ？ヴァージョンが違うのか？」「そもそも、ローカルにもリモートにも存在しない3110なんて数字は何処から出てきたの？」さっぱり判りません。
Webで検索してもヒントすら得られなかったので、強引にもリモート上にある&#8221;tinymce296&#8243;を&#8221;tinymce3110&#8243;にリネームしてしまいました。そうしたら、なんと警告が出なくなりました。動作も問題なし。何だか判らないけど、これで行きましょう。
「フレンドリーURL」を使う
Wordpressでもそうですが、デフォルトでは各ページのURLは&#8221;http://example.com/index.php?id=1&#8243;のようになります。こうした”？”マークの付いたURLがSEO上不利かどうかは議論が分かれますが、人間の見た目にはかっこよくないので、もっとすっきりしたURLに変えたいと思うでしょう。こうした機能をMODｘでは「フレンドリーURL」と呼びます。
Wordpressではサーバーがmod_rewriteに対応していれば、各記事のURLの末尾を好きに変更することが出来ますが、MODｘの場合はそれに加えて、ツール＞MODx設定＞フレンドリーURLで「フレンドリーURLの使用」をONにする必要があります。
ところが、それをやっても上手く機能しません。MODｘに装備されているhtaccessをそのままアップしてもダメなようです。この問題は広く認識されているらしく、どうやらApache2.Xでは次のように変更する必要があるようです。
RewriteBaseを
&#8220;/&#8221; →  &#8220;/modx&#8221;（Modxをインストールしたパス）
に変更。
RewriteRuleを
[L,QSA]　→　[L,QSA,NC]
に変更。
意味は良くわからないけど、これで動作するようになりました。
ただ、ここまでの設定では、上のURLは&#8221;http://example.com/page1.html&#8221;（&#8221;?id=&#8221;の数字が&#8221;page&#8221;以降の数字に対応している）のようになるだけです。
そこで、URLに意味を持たせるためには上のフレンドリーURL設定で、「フレンドリーエイリアス」なるものをアクティブにします。この「エリアス」って何？と思いましたが、ページの属性に「ドキュメントエリアス」というのがありました。ここに例えば&#8221;bike&#8221;と入れると、そのページのURLは&#8221;http://example.com/bike.html&#8221;のようになります。
ファーストインプレッション
以上、導入部分を駆け足で見てきましたが、やはりどんなシステムでも最初は何かしら躓きがありますね。ネットで調べれば判るというものの、インストール時にできる限り手動設定をしないですむようにして欲しいものです。
特にhtaccessのmod_rewriteがらみの部分は、最初からフレンドリーURLが使えるようにして欲しいです。あと、インストール直後に必ずWarningが出るのもどうかと思います。
次に、MODｘの使い勝手はどうかと言うと、上述のようにリンク構造が常に表示されていて、概ねとっつき易い印象です。ただ、各ページの編集画面に、タイトル、長いタイトル、説明、ドキュメントエリアス・・・と似たような項目があるのは面倒な感じです（もっとも、全てを入力する必要はありませんが）。
とは言え、最初はどんなシステムでもつまずくものですから（Wordpressも最初は文句を言っていた）、それを考えると第一印象は上出来かも。
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		<title>ブログリニューアル</title>
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		<pubDate>Wed, 15 Oct 2008 12:18:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人タイチ</dc:creator>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>

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		<description><![CDATA[長らくブログの更新をサボっていましたが、デザインも新たに再開しました。
サーバーを引っ越してMySQL5になったため、ようやくWordpress MEを脱して最新のヴァージョン（現在2.6）が使えるようになりました。
折角なので、元のHTMLspecial（Web制作）のサイト全体をWPで構築しなおしました。普通のサイト+ブログという構成で、CMSのように使えるのがWPの良いところです。
それに伴い、ナビゲーションが変更されています。右のグリーンのエリアがブログのメニューで、左側のアイコンはHTMLspecialの固定ページ（と言っても「動的」）へのリンクです。
引越はそれなりに大変でした。先ず、別のサーバにWP2.6をインストールして、テンプレートを作成。ある程度できたら、旧ブログのDBから記事を吸い出して、SQLで挿入。このあたりのやり方は過去の記事に書きました。
そうやって仮サーバで完成したら、WPのエクスポート機能を使ってコンテンツを吸い出して、本番の新サーバにインストールしておいたWP2.6にインポートして、一応完了というわけです。
ただ、写真のフォルダを誤って消してしまったため、記事中に貼り付けた写真は全部見れなくなってしまいました。他にもまだ不具合が残っているかも知れません。
実際やってみると、細かい点で色々と面倒があり、もう引越はカンベンと言う感じです。もっとも今回は引越だけでなく、サイト自体デザインし直しているのですが。
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