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		<title>CMS</title>
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		<pubDate>Thu, 03 Apr 2008 00:50:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人タイチ</dc:creator>
				<category><![CDATA[WEBシステム]]></category>
		<category><![CDATA[words]]></category>

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		<description><![CDATA[CMS(Contents Management System)とは、文字通りコンテンツを管理するシステムである・・・・と言ったところでイマイチ判りにくいと思います。それよりも、ブログのようにWebフォームからコンテンツを投稿して、サイトを構築できるシステムといった方がわかりやすいでしょう。
ここではCMSの仕組みや利点、種類について解説したいと思います。
まず、下の図は普通のWebサイトとCMSの仕組み（作りかた）の違いを表しています。
普通のWebサイト

ローカルでHTMLを作成し、それをそのままWebサーバにアップロードします。別の言葉で「静的ページ」とも言います。
CMS

ローカルのブラウザで管理画面にアクセスして、そこからWebサーバ上のデータベース（DB)に向かってコンテンツ（記事や写真）を流し込みます。
テンプレートとは大枠はHTMLの体裁で、コンテンツ部分だけはDBから引っ張ってきて表示するファイルです。どのコンテンツを表示するかは、URLにパラメータを埋め込むなどして指定できるので、一見沢山のページがあるかのように見えても、テンプレート自体は数個ですみます。
ちなみにこれを、以前解説した動的ページ（動的ページ生成）と呼びます。
どちらが便利なのか？
さて、上の説明を見ると、一見通常のWebサイトの方がシンプルで簡単に見えます。確かに、ページ数が少ないとか更新頻度が低い場合は、この作り方の方が断然簡単です。対して、CMSでは図のようなサーバ側の仕組みを導入する（ツールをインストールしてデザインをカスタマイズする）必要があるので、初期コストは高くつきます。
では、ブログのように毎日（毎週）コンテンツを追加していくような、更新頻度が高い場合はどうでしょう？
普通のサイトだと、記事ごとに「HTMLを作ってアップロード」という作業を繰り返す必要があります。さらに大変なのは、新しく作ったページに対して従来のページからリンクを張る必要があることです。
まあ、Topページからリンクするだけならまだ簡単ですが、それぞれのページにインデックスが付いているような場合は、過去に作った全てのページを修正しなければなりません。
実は僕も昔はそういう作り方をしていましたが、かなりしんどいです（例えば自転車のページ） 。全部リンクを張ったつもりでも、必ず何処かに漏れがあります。途中で面倒になって放置状態になりました（＾＾；
これがもしブログなら、管理画面からコンテンツを書き込むだけで、リンクは自動的に生成されます。ページ更新時の作業プロセスは、過去の記事ブログについてで書いたように、CMSの方が断然楽です。
以上からいえる事は：

ページ数が全体で20-30個くらいまで
なおかつその構造が変化する（ページが追加されたり削除されたりする）ことは稀。（数ヶ月に1回くらい？）
構造が変化しない既存のページの内容の修正も、月に一回くらい？

であれば、おそらく静的サイトで良いでしょう。しかし、それ以外はCMSの方が有利だと思います。という事は、世の中の殆どのサイトはCMS向きという事になりそうですね（＾＾；　だって、一ヶ月に一度更新するかしないか、なんていうサイトに読者をひき付けておく力はないでしょうから。
実際、少し前までは「個人のサイトはブログ、大企業はオーダーメイドのCMS、 中間の中小企業サイトだけが従来型の静的サイト」と言われてきましたが、今ではその「中間」でさえもブログツールやオープンソースCMSなどによりCMS化してきているのではないでしょうか。
CMSの種類
CMSはその機能や目的によって色々ありますが、ここでは次のようにカテゴライズしてみました。

ブログ型：WordPress,MovableTypeなど
コミュニティー型：XOOPS,Joomla,OpenPNEなど
ウィキ型：MediaWiki,PukiWikiなど
ショッピングカート：ZenCart,EC-CUBE,onCommerceなど
ディレクトリ型：MODｘなど

ブログ型
勿論ブログを作る為のCMSです。基本的に日記がコンセプトなので、時系列の概念が重視されます（記事が新しい順に並んだり、月別アーカイブがあったり）。サイト構造など気にせず、何百個でも記事を追加できますが、その裏返しとして古い記事は埋もれてしまう事になります。
ただ、テンプレートを工夫することによって、一見ブログではない普通のサイトのように作ることも出来ます。 CMSの中では比較的昔から使われているので、カスタマイズのノウハウが蓄積されています。関連記事⇒用語解説「ブログ」。
コミュニティー型
掲示板やポータルサイトやSNSのように複数の人が集まるネットコミュニティーサイトを構築するCMSです。
ニュース、Q&#038;A、ユーザープロフィール、ブログなど多機能であるが故に、CMSによって出来ることや向いていることに多少違いがあります。また、比較的デザインの自由度は低めだったり、カスタマイズの難易度が高いような気がします。
ウィキ型
Wikipediaで有名な辞書型のサイトを構築します。ブログやコミュニティーのように記事の新しさは重要ではなく、むしろ蓄積した知識をいつでも引き出せるノウハウ集・まとめサイトのような性格を持ちます。
また、一つの記事（用語の意味）を複数の人が編集できるのが特徴です。（それゆえにWikipediaでは、政治的に微妙な問題などは、編集合戦になることがあります）
ショッピングカート
これはまさにネットショップを構築する為のCMSです。商品一覧⇒商品詳細⇒カートに入れる⇒決済へ、と言った一連の流れが組み込まれています。勿論、個々の商品には、写真や説明のほかに、ジャンル、価格、ポイント、お勧め！と言った属性を登録できます。
ディレクトリ型
これは僕が勝手につけた名前ですが、平たく言えば従来型のサイトを構築するのに適したCMSです。
言い換えると、ブログのように記事が何百・何千と際限なく増えていくのではなく、サイトの構造が比較的シンプルで人間の目で見渡せる位のページ数のサイトです。といっても100ページくらいは大丈夫だと思いますが。
その意味では、Dreamweverやホームページビルダーのようなツールでサイトを制作・管理するイメージに近いのですが、データベースと利用するのでファイルの数が少ないとか、リンクが自動的に貼れたりする利点があります。また、CMSの中では比較的デザインの自由度が高いのも特徴です。
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		<title>静的/動的ページ</title>
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		<pubDate>Mon, 17 Mar 2008 12:38:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人タイチ</dc:creator>
				<category><![CDATA[words]]></category>

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		<description><![CDATA[よくwebサイトで「静的ページ」とか「動的ページ」という言葉が使われますが、これは何を意味するのでしょうか？
文字や静止画だけなら「静的」で、ムービーやらアニメーションが動いているから「動的」・・・なのではありません。
静的ページとは「ブラウザで見ているHTMLが、そのままの形でWebサーバ上のファイルとして存在している事」とでも申しましょうか。まあ、「それが普通じゃないの？」と一般の方は思いますよね。
しかし、動的ページはそうではないのです。 例えば、掲示板を思い起こしてください。当然ながら、誰かが書き込むとページの内容が変わりますよね。これって、前とは違うＨＴＭＬが出来たのでしょうか？あるいは上書き保存されたのか？
違うんです。ＨＴＭＬファイルはずっとそのまま、変わりません。実はこのファイルは単なるテンプレートであって、記事の内容はデータベースから読み込んで表示しているのです。つまり、掲示板に書き込むということはデータベースに書き込んでいるのであって、それを表示しているファイルをリダイレクトすると内容も変わる、という事です。
ちなみに、このDBからデータを引っ張ってきてテンプレートに流し込む作業は、サーバ側で行います。ですのでクライアント（ネット閲覧者のPC）はできた結果（HTML)をもらっているだけで、静的ページを見るのと変わりません。
逆に言うと、動的ページはサーバに負担をかけます。ただ、（全体の負荷にもよりますが）現在のマシンの処理能力から言えば、それほど大変な作業ではありません。現に、静的ページと動的ページにアクセスしてみて、反応速度の違いが判るでしょうか？僕は判りません（＾＾；
動的ページとパラメータ
動的ページといえば、 単に決まった内容をDBから抽出するだけでなく、URLに変数（抽出条件）を埋め込んで、表示する内容を操作することが可能なのです。
例えば、僕のサイト（バイクインプレ集）に下記のようなURLがあります。
http://www.mc-taichi.com/Bike/test/index.php?id=85
末尾に&#8221;?id=85&#8243;というコードが付いていますが、これは「&#8221;id&#8221;というパラメータが85である」という情報を、DB（を操作するシステム）に送っているのです。
このサイトでは、idとはバイクの車種毎の識別ナンバーで、85番のバイクのインプレを表示せよ、という意味になります。他の車種のリンクをクリックすると、また別のidが付いていて、それに該当する車種の情報を表示します。
この仕組みは非常に便利なので、通常は動的ページには何らかのパラメータが埋め込まれています。例えば、ショッピングサイトの商品詳細ページとか。そうしないと、膨大なアイテム一種類毎に一つのHTMLを用意しなくてはならなくなりますから。
動的ページとSEO
かつては、「動的ページはSEO上不利」なんて言われましたが、今はそんなこと無いというのが大方の見方です。
また、同じ動的ページでも、URLに&#8221;?&#8221;マークが付いていると不利、なんて書いてあるドキュメントを見かけますが、これも根拠が無いと考えてよいでしょう。これは、サーバ側の設定で&#8221;？&#8221;が付いたURLを、静的ページのようなURLに書き換えて（偽装して）いるだけですから、本質的には何も変わりません。（例えばはてなの記事参照）
WikipediaだってAmazonだって、思いっきりパラメータがくっ付いたURLですが、ちゃんとインデックスされていますしね。
検索ロボットが嫌がるのは、パラメータにどんな値が入りうるか判らない状態。 例えば、「item=100」と言う商品ページがあったとして、「じゃあitemが1から99までのページもあるはずだ」と言って一々調べていたらきりが無いという話しです。
だから、解決策は簡単で、存在するアイテムのURLへのリンクを全部張ってしまえば良いのです。 まあ、普通は何がしかのリンクを辿って行けば、全ての商品ページにたどり付くはず（そうしないと見てる人間が辿りつけない）ですが、リンク構造が複雑になりがちなのは事実です。そんな場合は、Googleだったらサイトマップを登録してくださいね、という事です。
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		<title>ブログ(blog,weblog)</title>
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		<pubDate>Mon, 17 Mar 2008 11:11:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人タイチ</dc:creator>
				<category><![CDATA[WEBシステム]]></category>
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		<description><![CDATA[先の記事「ブログと日本人」で書いたように、今やとても身近な存在になったブログですが、ではブログとは何なのか？ここでは、webシステムとしてのブログについて解説します。
ブログの特徴
ここまで一般に普及した理由は一言で言って書きやすいからです。 二言で言うと記事を書いてwebページとしてアップロードするまでのプロセスがとても楽だからです。
通常のホームページ（正しくは「静的webページ」）の場合、記事（コンテンツ）の作成からアップロード完了までのプロセスは大体次のような感じでしょう。

ホームページ制作ツール（HPビルダーとか、Dreamweaverとか）を立ち上げる
テンプレートとなるページを開き、文書編集＆写真などの貼り付け⇒新規保存
トップページなどへの内部リンクの追加
タグ付けやレイアウトなどを考慮しながら、ページを完成（⇒ブラウザでチェック）
トップページなど関連ページも編集（新作したページへのリンクを追加する）
変更した全てのページをＦＴＰソフトでアップロード
ブラウザでサーバにアクセスして最終チェック

まあ、こんなところでしょうか。対してブログの場合は次のようになプロセスです。

ブラウザで自分のサイトにアクセス
フォームを開いて記事や写真などのコンテンツを記入して送信
ブラウザでチェック

ほら、あっけないほど簡単でしょ？これなら誰でも書きたくなりますよね。
ただ、これは掲示板をはじめとした、動的Webサイト（CMSとも言う）でも同じ事なので、ブログならではの特徴を挙げておきます。

トラックバック(TB)の送受信
RSS（フィード）の配信
時系列でのコンテンツ管理
記事カテゴリ毎の表示

と言ったところでしょうか。この時系列でコンテンツを並べていくというのがポイントで、やはりコンセプトは日記だということでしょう。また、TBで他の日記と連携するという意味では、ネット上の言論の場という感じでしょうか。
ブログの欠点
逆に言うと、この時系列優位のコンセプトがブログの欠点でもあります。平たく言うと、古い記事はドンドン埋もれてしまうのです。
例えばあなたがネットで何かを検索して、あるブログの記事にヒットしたとしましょう。 その記事自体は読めますが、他に役に立つ関連記事があったとしても、（管理者が親切にリンクを張ってくれない限り）おそらく発見できないでしょう。
そりゃあ、ブログの中でワード検索することも出来ますが、せっかちなネット検索人は多分そこまで能動的ではないのが現実。カテゴリーでソートしたところで、1年以上続いているブログであれば、該当記事が100個近くあるでしょうし、月別のアーカイブなんて閲覧者に一体どんな意味があるのやら、という感じです。
これが、通常のサイトであれば「トップに戻る」ボタンやサイトマップがあって、そこからサイトの全容が把握できるのですが、ブログはそれが出来ません。そもそも記事が多すぎるのです。これは、書きやすいという長所の裏返しで、日々の取るに足らないことを書き綴ることによって、重要なコンテンツがあっても埋もれてしまう事になります。
要するにブログは、ニュースや天気予報とと同じで「古くなったものは意味が無い」タイプのコンテンツに適したメディアなのかも。あるいは少し視点を変えて、読者が「購読」（継続的に読む）していることを前提としたメディアといえるのではないでしょうか。
よって、後に残しておきたい個別情報は、別のメディアに記録する必要があります。ちょうど、2ちゃんねらーがまとめスレッドを作ったり、まとめWikiを作ったりするようなものです。
僕のバイク趣味のサイトでも、バイクのインプレを掲示板やブログに書いてしまうと、すぐに埋もれてしまうので、別途バイクインプレ集を作って、いつでもすぐにアクセスできるようにしています。
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		<title>Web用語の基礎知識を始めます</title>
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		<pubDate>Mon, 17 Mar 2008 10:10:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人タイチ</dc:creator>
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		<description><![CDATA[すでにお気づきかと思いますが、トップメニューに&#8221;words&#8221;というリンクを追加しました。
これは以前、web制作の【htmlspecial】にあった「Web用語の基礎知識」のリニューアル版です。文字通りＷｅｂ用語辞典として展開していく予定です。
ちなみに、最初の用語として「ブログ」を選んだのですが、書き始めた内容がどうみてもトピックス的で、用語解説とは言いがたかったので、「ブログと日本人」というタイトルに直して通常の記事としました。
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