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	<title>HTMLスペシャル &#187; WEBシステム</title>
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	<description>IT/Webビジネス　テクノロジー</description>
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		<title>Modxでサイトを作ってみた</title>
		<link>http://www.htmlspecial.net/2009/07/23/modxsite/</link>
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		<pubDate>Thu, 23 Jul 2009 13:27:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人タイチ</dc:creator>
				<category><![CDATA[MODx]]></category>
		<category><![CDATA[WEBシステム]]></category>

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		<description><![CDATA[インストールしてから随分時間が経ってしまいましたが、ようやくMODxを使った最初のサイトを公開しました。MCタイチ：Musicです。
テンプレート作りはLet&#8217;s enjoy MODxなどを参考にしながら、半年位前にほぼ出来ていたので、何をやったかあまり覚えていません（＾＾；
なので今回は、先日からコンテンツを流し込む段階で躓いた部分を、覚書として残しておこうと思います。
編集画面からのファイルのアップロード
記事の中には当然画像や音声ファイルを貼り付けたい時があります。ところが、MODxにはTinyMCEとFCKEditorという記事編集用プラグインが装備されているのですが、どちらを使ってもファイルのアップロードを拒絶されてしまいます。（TinyMCEでは画像URLの横のアイコンを押すとFCKEditorのウインドが出てきてアップロードできます）
MODｘの「ファイルマネージャー」では問題なくアップできるので、FTP設定とかの問題ではないし、フォルダのパーミッションを許可しまくっても状況は同じです。
ネットを色々調べてようやく判ったのは次のことでした。
管理画面から
ツール＞グローバル設定＞インターフェイスとその他の機能＞リソースパス、リソースURL
の項目が通常&#8220;assets/&#8221;か何かになっていると思いますが、ここはフルのパスを入れないといけないようです。つまり・・・
リソースパス：/home/user1/public_html/assets/
リソースURL：http://www.example.com/assets/
のように記入すべきなのです。そうしたらアップロードできるようになりました。
TinyMCEで編集するとタグが消える
貼り付けた画像にクラス名を付けたいときは、HTML編集画面でclass=&#8221;aaa&#8221;などと記入すれば出来ます。しかし、その画像を再びTinyMCEの画像ボタンで開くと、戻った時には先のクラス指定が消えてなくなっています。
この原因（仕様？）と対策は判っていませんので、私が出来ることは一旦画像にHTML編集をしたら、その後は画像ボタンで開かない事くらいですね。
もう一点これと似た問題を・・・
メディアボタンを押すと音声ファイルなどをQuickTime（FlashやWMPなども選択可）で貼り付けることが出来ます。ここに詳細オプションというのがあって「自動再生」のチェックマークを外しておくと、embedタグにautoplay=&#8221;false&#8221;が入って自動再生しなくなります。
ところが、一旦編集を終えてTinyMCEを閉じ再び開くと・・・先ほどのautoplay=&#8221;false&#8221;が消えてなくなっているではないですか！これは先ほどの画像ボタンより深刻で、編集画面を開くだけでアウトだから、触れないわけにも行きません。
そこで私は結局、Objectタグの中に
&#60;param name=&#8221;autoplay&#8221; value=&#8221;false&#8221; /&#62;
を挿入することにしました。するとこのタグは消えずに残ってくれました。めでたしめでたし・・・？
不具合なのか仕様なのか、色々とありますねTinyMCE。FCKはまだ試していませんが、全く同じじゃなくても、別の似た問題がおきそうで怖い・・・
こうした「見たまま編集」ソフトって設計が難しいと思いますね。見たままをどうやってHTMLに落とし込むかが問題。ある程度自己判断で整理しないと収拾がつかないし、かといってやりすぎると必要なものがなくなってしまうと。
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		</item>
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		<title>2008 CMSアワード結果発表</title>
		<link>http://www.htmlspecial.net/2008/11/05/cmsaword/</link>
		<comments>http://www.htmlspecial.net/2008/11/05/cmsaword/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Nov 2008 19:11:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人タイチ</dc:creator>
				<category><![CDATA[WEBシステム]]></category>
		<category><![CDATA[CMS]]></category>
		<category><![CDATA[アワード]]></category>

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		<description><![CDATA[前の記事「CMS比較検討」で予告しておきながら、すっかり忘れていましたが、CMSアワードの結果が出ました（というか出てました）。各部門の１位～3位は次の通り。
最優秀CMS賞（総合）：
①Drupal　②Joomla　③DotNetNuke
最有望CMS賞：
①SilverStripe ②CMS Made Simple ③ImpressCMS/MiaCMS
最優秀PHPベースCMS：
①Drupal　②Joomla!とCMS Made Simple
最優秀非PHPベースCMS賞：
①Plone ②dotCMS ③DotNetNuke 
受賞理由をかなり乱暴にまとめると、Drupalに関しては２位３位となかり接戦だったが、インストールシステム、モジュールとアップデートそしてエラー処理が優秀だったそうです。そして、コミュニティーが強力で良くまとまっていたと。
最有望のSilverStripeは、拡張性とAjax対応、そして「健全な」コミュニティーを審査員が評価したそうです。
まあそういわれても、使ってみないことにはピンと来ませんが（「最有望」の３つに関しては聞いたことすらない）、おそらく機能的にはどのCMSも拮抗しているのでしょう。
その中で、コミュニティーの質が重要なポイントなんですね。確かに、オープンソースは未完成なものを皆で作って行く訳ですから、コミュニティー＝開発陣といっても良い。そこに質の高い人が集まるかどうかは、コンセプトの良さや中心人物の資質によるのでしょうか？まあ理由はともかく、結果的に常連さんの自己満足会みたいになるとマズイですよね。
唐突ですが、アメリカ大統領選挙は今まさに投票中ですね。大統領も、本人だけでなくブレーンや取り巻きの質が重要だと思います。そういう意味では、マケイン爺の副大統領は・・・かなりマズイんではないかと（＾＾；
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		<item>
		<title>CMS比較検討</title>
		<link>http://www.htmlspecial.net/2008/10/22/cms_comp/</link>
		<comments>http://www.htmlspecial.net/2008/10/22/cms_comp/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Oct 2008 04:06:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人タイチ</dc:creator>
				<category><![CDATA[MODx]]></category>
		<category><![CDATA[WEBシステム]]></category>

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		<description><![CDATA[話が前後しますが、MODxを試したのは、昔から作ってきた「静的な」個人サイトを、いい加減整理したいと思ったからです。
そこで、どのCMSで運用しようか比較検討するにあたり、重宝したのがOpen source CMSというサイトです。様々なCMSがインストールされていて、ゲストIDでログインし管理画面を体験するうことも出来ます。
日米CMS事情
そして何より驚くのは、登録されたCMSの種類の多さです。数百個くらいあるでしょうか。世の中にCMSがこんなに沢山あったなんて知りませんでした。まあ、これら全てが採用候補になるとは思いませんが、これだけのCMSが生まれて、試用できるサイトがあるなんて流石アメリカという感じです。
ちなみに、日本発のCMSはOpen source CMSにあるかなと探してみる・・・あるわけないですよね。OpenPNEもEC-CUBEもSoy-CMSも勿論ありません。これらは、日本語ネイティブというだけで国内では影響力がありますが、グローバルな基準ではイマイチなんでしょうね。
CMSに限らず、日本のソフトウェア産業の「ガラパゴス」ぶりにはちょっと心配になりますが、使う方の意識も問題かも知れません。MODｘ、Joomla、Drupalなど、上のサイトで言えば超メジャーどころでも、 関連書籍が数冊ある程度（それでけ関心が低い？）。Wordpressはようやく認知されるはじめた感じですが、大半は相変わらずMTを後生大事に使っているようですね。
ポータルサイトにしろビジネスアプリにしろ、日本人は使う道具や環境を変えたがらない、とよく言われますが、その背景は何事にも完璧を求めすぎるからでしょうね。あと、ブランド・有名どころが好きとか。でも、そういう気質は、多産多死で変化の早いWeb産業では辛いですね。「使ってみてダメだったら変えればよい」くらいの気概がないと。
ポータル系CMS
で、そのJoomlaやDrupalも一応検討してみたのですが、これらはやはりポータルサイト向きなんですね。それもかなり大規模というか高機能な。Joomlaに関するユーザーの声で面白かったのは、「長所：何でもできる、短所：何でもできる」というものです。複雑すぎて使いこなせない、といったところでしょうか。
その点、MODｘは小規模サイトでももてあまさないシンプルさがあるように見えます。ちなみに、MODｘも「ポータル」系CMSとしてカテゴライズされています。モジュールを追加すれば、色々な事が出来るという事でしょうか。
いずれにしろ、全てのCMSは巨大化・複雑化する宿命にあるようです。そんな中で、使いやすさをを失わない為には、多分CMSの基本コンセプトのようなものが大事なんでしょうね。
Open Source CMS Aword
比較サイトがあれば、投票したくなるのが人情なのか？オープンソースCMS大賞みたいなのがあるんです。
今年は10月20日が投票〆切りですが、結果発表は27日から徐々にやるそうです。なんか気を持たせますね。
ちなみに、MODｘは2007年度の&#8221;most Promissing（将来有望）aword&#8221;というのを受賞しているのですが、今年はファイナルにすら残っていません。将来有望だと思ったが、そうでもなかったって事でしょうか（＾＾；
まあ、これだけ沢山CMSがあるので、受賞したりファイナルに残ったものから試してみる、という使い方が出来ますね。
Google trendsでCMSの人気度を推測する（追伸）
では、実際のシェアはどのくらいか？と言っても良くわからないので、いつものように苦しいときのGoogleTrends頼みです。
Joomla,Drupal,MT,WP,MODxの検索人気度
おお、JoomlaとWPが圧倒的ですね。意外やDrupalはそれほどでもない。MTに関しては下に這いつくばって、もう虫の息。WPとの差がこんなについているとは思いませんでした。おっとしかし！MODｘも人のこと言えませんね。こんなにマイナーだったの？ちょっとがっかりです。
では、これを日本に限定するとどうなるか？
Joomla,Drupal,MT,WP,MODxの検索人気度＠日本
うーん、流石にMTが急浮上してきますが、それでも2006年にはWPに逆転されていますね。もっとも、検索頻度が高いのは、新しくて疑問点が多いからとも推測されますから、この数値がそのまま利用者数を表している訳ではないでしょう。しかしそれにしても、上で書いた「日本では未だにMTばかり」という認識はもはや誤りかもしれません。
ちなみに、SOYCMSについて別途調べましたが、日本に限定してもこのスケールではゼロでした（＾＾；
じゃあマイナー同士で比較したらどうなるか？
MovableType,MODx,soycms,openpneの検索人気度
これだと、大分まともなグラフになりした（＾＾；　昔はMTが圧勝だったものの、2006以降はMODｘより下ですね。OpenPNEも一時話題になったほど人気はないのか？
さて、MODxは世界の他の地域と比べても日本での人気が高いようですね。勿論、MTやOpenPNEみたいに日本の圧勝じゃないですが、これはちょっと意外な発見でした。
]]></description>
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		<item>
		<title>Modxを使ってみた</title>
		<link>http://www.htmlspecial.net/2008/10/20/modx_start/</link>
		<comments>http://www.htmlspecial.net/2008/10/20/modx_start/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Oct 2008 14:40:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人タイチ</dc:creator>
				<category><![CDATA[MODx]]></category>
		<category><![CDATA[WEBシステム]]></category>

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		<description><![CDATA[以前からこのブログでも紹介していたCMSのMODｘですが、新サーバに移行したことにより、今回初めてちゃんとインストールして使ってみました。
インストール手順
本家サイトに書かれているように

ダウンロードファイルを解凍して
FTPでサーバに送り
&#8220;サイトルート/install&#8221;ページにアクセス
指示に従って、インストールを進めていく

だけですが、先ずアップロードに時間がかかりました。例によってtinymce関係のファイルがとても多くて、Dreamweverで送ると幾つかのファイルがエラーになります。
次にinstall/index.phpファイルにアクセスするも、何故か「見つかりません」。FTPを確認すると、installフォルダ全体が何故かアップロードされてませんでした。これは、多分僕だけの問題だと思いますけど。
で、そのフォルダをアップして、ようやくスタートページが現れます。それ以降の手順は僕が説明するより、検索で見つけたこのブログを見ていただくのが早いでしょう。
基本的に、英語と日本語が混ざった簡単な質問に答えていくだけですが、もし躓くとしたら「データベース設定」のところでしょうか。
必要事項に記入して、いきなり最下部の「進む」ボタンを押しても警告が出ます。ここは先ず、Server connection&#8230;（ユーザIDとパスワード） と Database information（DB名や接頭文字）それぞれのエリアの下にある、青字の&#8221;Click here&#8230;&#8221;をクリックして、接続できるかどうか確認する必要があります。
ちなみに、共有サーバーなどで勝手な名前のDBを作れない場合は、DB名のところはデフォルトの&#8221;modx&#8221;ではエラーになりますので念のため。
次の「インストールオプション」では、アドバイスに従って全てにチェックを入れて「インストールを実行」ボタンを押します。すると、「インストール前の状況」というのが出てきて、チェックリストのようなものが現れます。しかし、ここでいきなり全ての項目で「問題なし」表示になる事はまれでしょう。おそらく、幾つかのファイルのパーミッションを変更せよと言ってくると思うので、指示に従うとやっとインストール成功と言うわけです。
管理画面に参上
インストールが終わると、自動的にログイン画面に移動するので、インストール時に設定した初期ユーザーのIDとPassを入力します。
ログインに成功すると、お待ちかねの管理画面が現れます。グリーンの色調と言い、ツリー型のフォルダ構造表示と言い、何となくDreamweverライクで親近感があります。
しかし、なにやらデカデカとWarningが出ています。
その中で、おそらく全ての人に共通するのが、「installファイルは危ないから消しといた方が良いよ」と言うものでしょう。FTPでinstallフォルダごと消せば警告は出なくなります。あと、「config.inc.phpを書き込み禁止にせよ」という警告も出ると思うので、これも仰せの通りにします。
これでめでたく警告は出なくなったのですが、ページの編集画面に行くと、今度はPHPのWarningが出てきました。内容は「tinymce関係のファイルが見つからない」らしい。「やっぱり、FTPでアップロード出来てなかったんだな」と思いきや、そんなファイルは元のファイル群にも見当たりません。元は&#8221;tinymce296&#8243;とかいうフォルダなのに、見つからないと言ってるのは&#8221;tinymce3110&#8243;とかいうフォルダです。「何だそりゃ？ヴァージョンが違うのか？」「そもそも、ローカルにもリモートにも存在しない3110なんて数字は何処から出てきたの？」さっぱり判りません。
Webで検索してもヒントすら得られなかったので、強引にもリモート上にある&#8221;tinymce296&#8243;を&#8221;tinymce3110&#8243;にリネームしてしまいました。そうしたら、なんと警告が出なくなりました。動作も問題なし。何だか判らないけど、これで行きましょう。
「フレンドリーURL」を使う
Wordpressでもそうですが、デフォルトでは各ページのURLは&#8221;http://example.com/index.php?id=1&#8243;のようになります。こうした”？”マークの付いたURLがSEO上不利かどうかは議論が分かれますが、人間の見た目にはかっこよくないので、もっとすっきりしたURLに変えたいと思うでしょう。こうした機能をMODｘでは「フレンドリーURL」と呼びます。
Wordpressではサーバーがmod_rewriteに対応していれば、各記事のURLの末尾を好きに変更することが出来ますが、MODｘの場合はそれに加えて、ツール＞MODx設定＞フレンドリーURLで「フレンドリーURLの使用」をONにする必要があります。
ところが、それをやっても上手く機能しません。MODｘに装備されているhtaccessをそのままアップしてもダメなようです。この問題は広く認識されているらしく、どうやらApache2.Xでは次のように変更する必要があるようです。
RewriteBaseを
&#8220;/&#8221; →  &#8220;/modx&#8221;（Modxをインストールしたパス）
に変更。
RewriteRuleを
[L,QSA]　→　[L,QSA,NC]
に変更。
意味は良くわからないけど、これで動作するようになりました。
ただ、ここまでの設定では、上のURLは&#8221;http://example.com/page1.html&#8221;（&#8221;?id=&#8221;の数字が&#8221;page&#8221;以降の数字に対応している）のようになるだけです。
そこで、URLに意味を持たせるためには上のフレンドリーURL設定で、「フレンドリーエイリアス」なるものをアクティブにします。この「エリアス」って何？と思いましたが、ページの属性に「ドキュメントエリアス」というのがありました。ここに例えば&#8221;bike&#8221;と入れると、そのページのURLは&#8221;http://example.com/bike.html&#8221;のようになります。
ファーストインプレッション
以上、導入部分を駆け足で見てきましたが、やはりどんなシステムでも最初は何かしら躓きがありますね。ネットで調べれば判るというものの、インストール時にできる限り手動設定をしないですむようにして欲しいものです。
特にhtaccessのmod_rewriteがらみの部分は、最初からフレンドリーURLが使えるようにして欲しいです。あと、インストール直後に必ずWarningが出るのもどうかと思います。
次に、MODｘの使い勝手はどうかと言うと、上述のようにリンク構造が常に表示されていて、概ねとっつき易い印象です。ただ、各ページの編集画面に、タイトル、長いタイトル、説明、ドキュメントエリアス・・・と似たような項目があるのは面倒な感じです（もっとも、全てを入力する必要はありませんが）。
とは言え、最初はどんなシステムでもつまずくものですから（Wordpressも最初は文句を言っていた）、それを考えると第一印象は上出来かも。
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		<item>
		<title>文字化けとの戦い</title>
		<link>http://www.htmlspecial.net/2008/06/05/eueiai/</link>
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		<pubDate>Wed, 04 Jun 2008 15:07:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人タイチ</dc:creator>
				<category><![CDATA[WEBシステム]]></category>

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		<description><![CDATA[多少なりともプログラムを書く日本人なら、文字化けに悩まされた事が無い人はいないでしょう。サーバ、データベース、そしてプログラム言語などの環境が変わると、大抵問題が発生します。
昨日も、新しいレンタルサーバ（試用期間）で、僕の掲示板などが動くかどうか試したのですが、やっぱり見事に文字化けしていました。
そこでとりあえず、PHPの初期設定で文字コードをUTF8（今回はこれで統一）しておこう。と言っても、レンタルサーバなのでphp.iniは弄れないので：
php_value mbstring.language neutral
php_value mbstring.internal_encoding UTF-8
php_value mbstring.http_output UTF-8
php_value default_charset UTF-8
php_value mbstring.encoding_translation off
とかなんとか、htaccessに書いて埋め込みます。しかしダメ、相変わらず？マークだらけの文字化けです。
やっぱり奴のせいか・・・そう、あの悪名高きMySQL4.1以降の文字コード自動変換機能のことです。初期設定ファイルなどで幾ら文字コードを設定しても、何を血迷ったかMySQLが勝手に変更してしまうという、あの不可解かつ迷惑な機能の仕業に違いない。（ちなみに現行サーバはMySQL3なので文字化けは起こりません）
こういう場合にとても便利なのは、
mysql_query(&#8221;SET NAMES utf8&#8243;);
と言う呪文。これをPHPアプリに埋め込むと・・・見事！一発で文字化けが直りました。
 ”SET NAMES　(文字コード）”を使ってはいけないですと？
ところがネットで検索していると、どうやらこの&#8221;SET NAMES &#8230;&#8221;を使うのはセキュリティー上マズイらしい。この話の大本を辿っていくと、PHP界では有名な大垣靖男氏のブログに突き当たりました。
先ずこのブログ自体が、Firefoxでみると文字化けしてしまうのが何とも不可解ですが、非常に荒っぽくまとめると次のような事のようです。

アプリケーション上で、SQL文を使ってデータベースの文字コードを設定してはいけない。
やるなら文字エンコーディング設定するAPIを利用すべき。
PHPなら&#8221;mysql_set_charset()&#8220;という関数を使うと良い。しかし！これはPHP5.2.3以降しかサポートしていない。

つまり、MySQL4.1以降かつPHP5.2.2以前の環境では対策を考える必要があると。
ただ、EUC-JPかUTF-8でコーディングする場合は：
この場合は話は簡単で入力時点で文字列がEUC-JPまたはUTF-8で正しくエンコーディングされているかチェックするだけです。アプリケーションの入力チェック処理としてmb_check_encoding(無い場合はmb_convert_encoding）を利用して文字エンコーディングが正しいかチェックすれば大丈夫です。そのまま、mysql_escape_stringを使ってエスケープすればほとんどの環境で大丈夫だと思います。
だそうです。頑張ります・・・しかし、セキュリティーって本当にややこしいですね。素人じゃ脆弱性だらけ・・・フレームワークを使っても万全とは言い切れない。
また、こういう話になると、PHPやSQLのバージョンを自由に選べないレンタル（共用）サーバって、制約がきついなと感じます。ホスティング会社としては、 ヘタにバージョンアップすると様々なユーザーの現行アプリケーションが正常に作動しないかもしれないので、昔のままで固定してしまう。しかし、言語のバージョンが古いと脆弱性が残っているし、最新のツール（WordpressやZenCart)も動作しないのです。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>サウンドハウス　中国的電脳攻撃被害</title>
		<link>http://www.htmlspecial.net/2008/04/10/yuyyoyeyiyyaaenaaacaei/</link>
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		<pubDate>Thu, 10 Apr 2008 13:43:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人タイチ</dc:creator>
				<category><![CDATA[WEBシステム]]></category>
		<category><![CDATA[ネットビジネス]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、サウンドハウスがサイバー攻撃を受けて、個人情報が流出したというニュースが流れました。前後して、僕のところにも「個人情報が流出しまいした」とメールが来ました。
サウンドハウスとは、音楽をやる人なら多分知らない人はいなと思いますが、楽器・レコーディング機材の最大手（最古参？）ネットショップです。
僕も10年くらい前から利用していて、昨年末にも久しぶりに買い物をしたばかりでした。もっとも、僕の個人情報は漏れていないそうですし、偶然にも僕はそのとき使ったクレジットカードを今年に入って退会したのでした。
中国人的SQL注射増多
さて、今回の不正アクセスの発信元は中国のIPアドレスで、仕組んだウイルスの名前が&#8221;fuckjap&#8221;って・・・出来すぎててギャグみたいですね。
攻撃手法はSQLインジェクションという、まあ定番というか割と古典的な手法なんですが、ここ数年でこの手の攻撃が急増しているらしいのです。⇒ITproNews
手口は巧妙化しており、ウイルス検知システムを掻い潜るために姿を変えたりしているようです。今回のサウンドハウスのケースでは、SQL注射でWebページにfuckjap.jsを送り込む⇒そこにアクセスしたユーザーのPCに（脆弱性があれば）ウイルスを送り込み⇒別のサーバ経由で攻撃するらしいです。
音家的脆弱性？
でもですよ、SQLインジェクションというのは、外部からの送られたSQLクエリに対してエスケープするなり特定形式に変換することで基本的に回避できるものなんじゃないでしょうか？そういう単純な話じゃないのかな？
これだけ中国クラッカーの攻撃が増えていても、 問題ないサイトは問題ない訳ですから、「ログインパスワードを平文で保存していた」ということからも覗えるように、サウンドハウスのセキュリティーが甘かったのではないか？とおもったりもします。
ただ、こういうクラッキングが成功して被害が出たときだけ報道されるので、一般の人にとっては「ほら、ネットって危ないよね」って話になりがちなんですが、そうした攻撃を跳ね返した事例も紹介したらどうなんでしょう？そうすると手の内を明かすことになるのかな？
いずれにしろ、価格.comもそうであったように、過去の教訓を生かして堅牢なシステム構築しているサイトは多いはず。逆に言うと、その道のプロのくせに何度も問題起こしてるトレンドマイクロってどうなのよって気はしますが（＾＾；
個人的防衛方法
ではユーザー個人として出来る対策は何なのか？ クレジットカードは使わない？そりゃちょっと不便ですね。そのほかの手段といったら、銀行振込みか代引きくらいですか。
あとは、自分のPCを常に最新の状態にしていることが大切ですね。 上の記事にもあるように、脆弱性を突かれるのは何もOSに限った事ではなく、RealPlayerやYahoo! Messengerなんかもありうるそうですから。そういう話ならブラウザだってそうだし、iTuneだってWindowsMessengerだって、通知があったらすぐにアップデートしとけよって事ですね。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>CMS</title>
		<link>http://www.htmlspecial.net/2008/04/03/cms/</link>
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		<pubDate>Thu, 03 Apr 2008 00:50:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人タイチ</dc:creator>
				<category><![CDATA[WEBシステム]]></category>
		<category><![CDATA[words]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.htmlspecial.net/wp/2008/04/03/cms/</guid>
		<description><![CDATA[CMS(Contents Management System)とは、文字通りコンテンツを管理するシステムである・・・・と言ったところでイマイチ判りにくいと思います。それよりも、ブログのようにWebフォームからコンテンツを投稿して、サイトを構築できるシステムといった方がわかりやすいでしょう。
ここではCMSの仕組みや利点、種類について解説したいと思います。
まず、下の図は普通のWebサイトとCMSの仕組み（作りかた）の違いを表しています。
普通のWebサイト

ローカルでHTMLを作成し、それをそのままWebサーバにアップロードします。別の言葉で「静的ページ」とも言います。
CMS

ローカルのブラウザで管理画面にアクセスして、そこからWebサーバ上のデータベース（DB)に向かってコンテンツ（記事や写真）を流し込みます。
テンプレートとは大枠はHTMLの体裁で、コンテンツ部分だけはDBから引っ張ってきて表示するファイルです。どのコンテンツを表示するかは、URLにパラメータを埋め込むなどして指定できるので、一見沢山のページがあるかのように見えても、テンプレート自体は数個ですみます。
ちなみにこれを、以前解説した動的ページ（動的ページ生成）と呼びます。
どちらが便利なのか？
さて、上の説明を見ると、一見通常のWebサイトの方がシンプルで簡単に見えます。確かに、ページ数が少ないとか更新頻度が低い場合は、この作り方の方が断然簡単です。対して、CMSでは図のようなサーバ側の仕組みを導入する（ツールをインストールしてデザインをカスタマイズする）必要があるので、初期コストは高くつきます。
では、ブログのように毎日（毎週）コンテンツを追加していくような、更新頻度が高い場合はどうでしょう？
普通のサイトだと、記事ごとに「HTMLを作ってアップロード」という作業を繰り返す必要があります。さらに大変なのは、新しく作ったページに対して従来のページからリンクを張る必要があることです。
まあ、Topページからリンクするだけならまだ簡単ですが、それぞれのページにインデックスが付いているような場合は、過去に作った全てのページを修正しなければなりません。
実は僕も昔はそういう作り方をしていましたが、かなりしんどいです（例えば自転車のページ） 。全部リンクを張ったつもりでも、必ず何処かに漏れがあります。途中で面倒になって放置状態になりました（＾＾；
これがもしブログなら、管理画面からコンテンツを書き込むだけで、リンクは自動的に生成されます。ページ更新時の作業プロセスは、過去の記事ブログについてで書いたように、CMSの方が断然楽です。
以上からいえる事は：

ページ数が全体で20-30個くらいまで
なおかつその構造が変化する（ページが追加されたり削除されたりする）ことは稀。（数ヶ月に1回くらい？）
構造が変化しない既存のページの内容の修正も、月に一回くらい？

であれば、おそらく静的サイトで良いでしょう。しかし、それ以外はCMSの方が有利だと思います。という事は、世の中の殆どのサイトはCMS向きという事になりそうですね（＾＾；　だって、一ヶ月に一度更新するかしないか、なんていうサイトに読者をひき付けておく力はないでしょうから。
実際、少し前までは「個人のサイトはブログ、大企業はオーダーメイドのCMS、 中間の中小企業サイトだけが従来型の静的サイト」と言われてきましたが、今ではその「中間」でさえもブログツールやオープンソースCMSなどによりCMS化してきているのではないでしょうか。
CMSの種類
CMSはその機能や目的によって色々ありますが、ここでは次のようにカテゴライズしてみました。

ブログ型：WordPress,MovableTypeなど
コミュニティー型：XOOPS,Joomla,OpenPNEなど
ウィキ型：MediaWiki,PukiWikiなど
ショッピングカート：ZenCart,EC-CUBE,onCommerceなど
ディレクトリ型：MODｘなど

ブログ型
勿論ブログを作る為のCMSです。基本的に日記がコンセプトなので、時系列の概念が重視されます（記事が新しい順に並んだり、月別アーカイブがあったり）。サイト構造など気にせず、何百個でも記事を追加できますが、その裏返しとして古い記事は埋もれてしまう事になります。
ただ、テンプレートを工夫することによって、一見ブログではない普通のサイトのように作ることも出来ます。 CMSの中では比較的昔から使われているので、カスタマイズのノウハウが蓄積されています。関連記事⇒用語解説「ブログ」。
コミュニティー型
掲示板やポータルサイトやSNSのように複数の人が集まるネットコミュニティーサイトを構築するCMSです。
ニュース、Q&#038;A、ユーザープロフィール、ブログなど多機能であるが故に、CMSによって出来ることや向いていることに多少違いがあります。また、比較的デザインの自由度は低めだったり、カスタマイズの難易度が高いような気がします。
ウィキ型
Wikipediaで有名な辞書型のサイトを構築します。ブログやコミュニティーのように記事の新しさは重要ではなく、むしろ蓄積した知識をいつでも引き出せるノウハウ集・まとめサイトのような性格を持ちます。
また、一つの記事（用語の意味）を複数の人が編集できるのが特徴です。（それゆえにWikipediaでは、政治的に微妙な問題などは、編集合戦になることがあります）
ショッピングカート
これはまさにネットショップを構築する為のCMSです。商品一覧⇒商品詳細⇒カートに入れる⇒決済へ、と言った一連の流れが組み込まれています。勿論、個々の商品には、写真や説明のほかに、ジャンル、価格、ポイント、お勧め！と言った属性を登録できます。
ディレクトリ型
これは僕が勝手につけた名前ですが、平たく言えば従来型のサイトを構築するのに適したCMSです。
言い換えると、ブログのように記事が何百・何千と際限なく増えていくのではなく、サイトの構造が比較的シンプルで人間の目で見渡せる位のページ数のサイトです。といっても100ページくらいは大丈夫だと思いますが。
その意味では、Dreamweverやホームページビルダーのようなツールでサイトを制作・管理するイメージに近いのですが、データベースと利用するのでファイルの数が少ないとか、リンクが自動的に貼れたりする利点があります。また、CMSの中では比較的デザインの自由度が高いのも特徴です。
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		<title>無料アクセスカウンターにご注意：SEO業者の闇</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Apr 2008 15:38:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人タイチ</dc:creator>
				<category><![CDATA[WEBシステム]]></category>

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		<description><![CDATA[SEOに関して面白い記事を見つけました。
有料リンクは是か非か？黒にんにくネットとアイオイクス社とGMO
詳しい話はリンク先を見ていただくとして、ようは自社運営サイトへのリンクをこっそり埋め込んだ「無料アクセスカウンター 」を配布して、それを設置した多くのサイトから被リンクを得て、そのサイトのページランクを上げるというもの。
カウンターを設置したサイトの管理者はそんなこととは露知らず、勿論サイトの内容もリンクテキストの「黒にんにく」とはなんの関わりもありません。
こんなのは明らかにSEOスパムですが、それにだまされている検索エンジンもどうなのよ？って感じです。 まあ、今はもっと賢くなっているとは思いますが。
他にも色々ありそう
そういう話なら、別にアクセスカウンターに限った話じゃないですよね。例えば最近流行（？）のRSSリーダー登録ボタンはどうだろう？・・・はい、ちゃんとありました⇒RSSプラス
あと、RSSじゃないけどこんなのもあります⇒キーワードツールプラス
もっともこれらの場合は、「SEO対策」とちゃんと見えるテキストで自社にリンクしているので、上の例のように悪質ではありません。それに、RSSリーダー登録ボタンなんて設置するということは、そのサイトもSEOに多少なりとも関心がある訳ですから、ページの内容とリンク先に関連があると言えなくもありませんし。
ただ、良質/悪質の違いはあるにせよ、 自ら仕込んだ被リンクを多数得ることによって、「SEO対策」というキーワードに対する自社サイトのパワーを高めようとする意図は明白です。
と言う訳で、皆さんも無料なんとかツールを自分のサイトに設置するときは、中に怪しげなリンクが含まれていないかチェックしてみては如何でしょう？
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