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	<title>HTMLスペシャル &#187; MODx</title>
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	<description>IT/Webビジネス　テクノロジー</description>
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		<title>Modxでサイトを作ってみた</title>
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		<pubDate>Thu, 23 Jul 2009 13:27:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人タイチ</dc:creator>
				<category><![CDATA[MODx]]></category>
		<category><![CDATA[WEBシステム]]></category>

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		<description><![CDATA[インストールしてから随分時間が経ってしまいましたが、ようやくMODxを使った最初のサイトを公開しました。MCタイチ：Musicです。
テンプレート作りはLet&#8217;s enjoy MODxなどを参考にしながら、半年位前にほぼ出来ていたので、何をやったかあまり覚えていません（＾＾；
なので今回は、先日からコンテンツを流し込む段階で躓いた部分を、覚書として残しておこうと思います。
編集画面からのファイルのアップロード
記事の中には当然画像や音声ファイルを貼り付けたい時があります。ところが、MODxにはTinyMCEとFCKEditorという記事編集用プラグインが装備されているのですが、どちらを使ってもファイルのアップロードを拒絶されてしまいます。（TinyMCEでは画像URLの横のアイコンを押すとFCKEditorのウインドが出てきてアップロードできます）
MODｘの「ファイルマネージャー」では問題なくアップできるので、FTP設定とかの問題ではないし、フォルダのパーミッションを許可しまくっても状況は同じです。
ネットを色々調べてようやく判ったのは次のことでした。
管理画面から
ツール＞グローバル設定＞インターフェイスとその他の機能＞リソースパス、リソースURL
の項目が通常&#8220;assets/&#8221;か何かになっていると思いますが、ここはフルのパスを入れないといけないようです。つまり・・・
リソースパス：/home/user1/public_html/assets/
リソースURL：http://www.example.com/assets/
のように記入すべきなのです。そうしたらアップロードできるようになりました。
TinyMCEで編集するとタグが消える
貼り付けた画像にクラス名を付けたいときは、HTML編集画面でclass=&#8221;aaa&#8221;などと記入すれば出来ます。しかし、その画像を再びTinyMCEの画像ボタンで開くと、戻った時には先のクラス指定が消えてなくなっています。
この原因（仕様？）と対策は判っていませんので、私が出来ることは一旦画像にHTML編集をしたら、その後は画像ボタンで開かない事くらいですね。
もう一点これと似た問題を・・・
メディアボタンを押すと音声ファイルなどをQuickTime（FlashやWMPなども選択可）で貼り付けることが出来ます。ここに詳細オプションというのがあって「自動再生」のチェックマークを外しておくと、embedタグにautoplay=&#8221;false&#8221;が入って自動再生しなくなります。
ところが、一旦編集を終えてTinyMCEを閉じ再び開くと・・・先ほどのautoplay=&#8221;false&#8221;が消えてなくなっているではないですか！これは先ほどの画像ボタンより深刻で、編集画面を開くだけでアウトだから、触れないわけにも行きません。
そこで私は結局、Objectタグの中に
&#60;param name=&#8221;autoplay&#8221; value=&#8221;false&#8221; /&#62;
を挿入することにしました。するとこのタグは消えずに残ってくれました。めでたしめでたし・・・？
不具合なのか仕様なのか、色々とありますねTinyMCE。FCKはまだ試していませんが、全く同じじゃなくても、別の似た問題がおきそうで怖い・・・
こうした「見たまま編集」ソフトって設計が難しいと思いますね。見たままをどうやってHTMLに落とし込むかが問題。ある程度自己判断で整理しないと収拾がつかないし、かといってやりすぎると必要なものがなくなってしまうと。
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		<title>CMS比較検討</title>
		<link>http://www.htmlspecial.net/2008/10/22/cms_comp/</link>
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		<pubDate>Wed, 22 Oct 2008 04:06:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人タイチ</dc:creator>
				<category><![CDATA[MODx]]></category>
		<category><![CDATA[WEBシステム]]></category>

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		<description><![CDATA[話が前後しますが、MODxを試したのは、昔から作ってきた「静的な」個人サイトを、いい加減整理したいと思ったからです。
そこで、どのCMSで運用しようか比較検討するにあたり、重宝したのがOpen source CMSというサイトです。様々なCMSがインストールされていて、ゲストIDでログインし管理画面を体験するうことも出来ます。
日米CMS事情
そして何より驚くのは、登録されたCMSの種類の多さです。数百個くらいあるでしょうか。世の中にCMSがこんなに沢山あったなんて知りませんでした。まあ、これら全てが採用候補になるとは思いませんが、これだけのCMSが生まれて、試用できるサイトがあるなんて流石アメリカという感じです。
ちなみに、日本発のCMSはOpen source CMSにあるかなと探してみる・・・あるわけないですよね。OpenPNEもEC-CUBEもSoy-CMSも勿論ありません。これらは、日本語ネイティブというだけで国内では影響力がありますが、グローバルな基準ではイマイチなんでしょうね。
CMSに限らず、日本のソフトウェア産業の「ガラパゴス」ぶりにはちょっと心配になりますが、使う方の意識も問題かも知れません。MODｘ、Joomla、Drupalなど、上のサイトで言えば超メジャーどころでも、 関連書籍が数冊ある程度（それでけ関心が低い？）。Wordpressはようやく認知されるはじめた感じですが、大半は相変わらずMTを後生大事に使っているようですね。
ポータルサイトにしろビジネスアプリにしろ、日本人は使う道具や環境を変えたがらない、とよく言われますが、その背景は何事にも完璧を求めすぎるからでしょうね。あと、ブランド・有名どころが好きとか。でも、そういう気質は、多産多死で変化の早いWeb産業では辛いですね。「使ってみてダメだったら変えればよい」くらいの気概がないと。
ポータル系CMS
で、そのJoomlaやDrupalも一応検討してみたのですが、これらはやはりポータルサイト向きなんですね。それもかなり大規模というか高機能な。Joomlaに関するユーザーの声で面白かったのは、「長所：何でもできる、短所：何でもできる」というものです。複雑すぎて使いこなせない、といったところでしょうか。
その点、MODｘは小規模サイトでももてあまさないシンプルさがあるように見えます。ちなみに、MODｘも「ポータル」系CMSとしてカテゴライズされています。モジュールを追加すれば、色々な事が出来るという事でしょうか。
いずれにしろ、全てのCMSは巨大化・複雑化する宿命にあるようです。そんな中で、使いやすさをを失わない為には、多分CMSの基本コンセプトのようなものが大事なんでしょうね。
Open Source CMS Aword
比較サイトがあれば、投票したくなるのが人情なのか？オープンソースCMS大賞みたいなのがあるんです。
今年は10月20日が投票〆切りですが、結果発表は27日から徐々にやるそうです。なんか気を持たせますね。
ちなみに、MODｘは2007年度の&#8221;most Promissing（将来有望）aword&#8221;というのを受賞しているのですが、今年はファイナルにすら残っていません。将来有望だと思ったが、そうでもなかったって事でしょうか（＾＾；
まあ、これだけ沢山CMSがあるので、受賞したりファイナルに残ったものから試してみる、という使い方が出来ますね。
Google trendsでCMSの人気度を推測する（追伸）
では、実際のシェアはどのくらいか？と言っても良くわからないので、いつものように苦しいときのGoogleTrends頼みです。
Joomla,Drupal,MT,WP,MODxの検索人気度
おお、JoomlaとWPが圧倒的ですね。意外やDrupalはそれほどでもない。MTに関しては下に這いつくばって、もう虫の息。WPとの差がこんなについているとは思いませんでした。おっとしかし！MODｘも人のこと言えませんね。こんなにマイナーだったの？ちょっとがっかりです。
では、これを日本に限定するとどうなるか？
Joomla,Drupal,MT,WP,MODxの検索人気度＠日本
うーん、流石にMTが急浮上してきますが、それでも2006年にはWPに逆転されていますね。もっとも、検索頻度が高いのは、新しくて疑問点が多いからとも推測されますから、この数値がそのまま利用者数を表している訳ではないでしょう。しかしそれにしても、上で書いた「日本では未だにMTばかり」という認識はもはや誤りかもしれません。
ちなみに、SOYCMSについて別途調べましたが、日本に限定してもこのスケールではゼロでした（＾＾；
じゃあマイナー同士で比較したらどうなるか？
MovableType,MODx,soycms,openpneの検索人気度
これだと、大分まともなグラフになりした（＾＾；　昔はMTが圧勝だったものの、2006以降はMODｘより下ですね。OpenPNEも一時話題になったほど人気はないのか？
さて、MODxは世界の他の地域と比べても日本での人気が高いようですね。勿論、MTやOpenPNEみたいに日本の圧勝じゃないですが、これはちょっと意外な発見でした。
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		<title>Modxを使ってみた</title>
		<link>http://www.htmlspecial.net/2008/10/20/modx_start/</link>
		<comments>http://www.htmlspecial.net/2008/10/20/modx_start/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Oct 2008 14:40:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人タイチ</dc:creator>
				<category><![CDATA[MODx]]></category>
		<category><![CDATA[WEBシステム]]></category>

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		<description><![CDATA[以前からこのブログでも紹介していたCMSのMODｘですが、新サーバに移行したことにより、今回初めてちゃんとインストールして使ってみました。
インストール手順
本家サイトに書かれているように

ダウンロードファイルを解凍して
FTPでサーバに送り
&#8220;サイトルート/install&#8221;ページにアクセス
指示に従って、インストールを進めていく

だけですが、先ずアップロードに時間がかかりました。例によってtinymce関係のファイルがとても多くて、Dreamweverで送ると幾つかのファイルがエラーになります。
次にinstall/index.phpファイルにアクセスするも、何故か「見つかりません」。FTPを確認すると、installフォルダ全体が何故かアップロードされてませんでした。これは、多分僕だけの問題だと思いますけど。
で、そのフォルダをアップして、ようやくスタートページが現れます。それ以降の手順は僕が説明するより、検索で見つけたこのブログを見ていただくのが早いでしょう。
基本的に、英語と日本語が混ざった簡単な質問に答えていくだけですが、もし躓くとしたら「データベース設定」のところでしょうか。
必要事項に記入して、いきなり最下部の「進む」ボタンを押しても警告が出ます。ここは先ず、Server connection&#8230;（ユーザIDとパスワード） と Database information（DB名や接頭文字）それぞれのエリアの下にある、青字の&#8221;Click here&#8230;&#8221;をクリックして、接続できるかどうか確認する必要があります。
ちなみに、共有サーバーなどで勝手な名前のDBを作れない場合は、DB名のところはデフォルトの&#8221;modx&#8221;ではエラーになりますので念のため。
次の「インストールオプション」では、アドバイスに従って全てにチェックを入れて「インストールを実行」ボタンを押します。すると、「インストール前の状況」というのが出てきて、チェックリストのようなものが現れます。しかし、ここでいきなり全ての項目で「問題なし」表示になる事はまれでしょう。おそらく、幾つかのファイルのパーミッションを変更せよと言ってくると思うので、指示に従うとやっとインストール成功と言うわけです。
管理画面に参上
インストールが終わると、自動的にログイン画面に移動するので、インストール時に設定した初期ユーザーのIDとPassを入力します。
ログインに成功すると、お待ちかねの管理画面が現れます。グリーンの色調と言い、ツリー型のフォルダ構造表示と言い、何となくDreamweverライクで親近感があります。
しかし、なにやらデカデカとWarningが出ています。
その中で、おそらく全ての人に共通するのが、「installファイルは危ないから消しといた方が良いよ」と言うものでしょう。FTPでinstallフォルダごと消せば警告は出なくなります。あと、「config.inc.phpを書き込み禁止にせよ」という警告も出ると思うので、これも仰せの通りにします。
これでめでたく警告は出なくなったのですが、ページの編集画面に行くと、今度はPHPのWarningが出てきました。内容は「tinymce関係のファイルが見つからない」らしい。「やっぱり、FTPでアップロード出来てなかったんだな」と思いきや、そんなファイルは元のファイル群にも見当たりません。元は&#8221;tinymce296&#8243;とかいうフォルダなのに、見つからないと言ってるのは&#8221;tinymce3110&#8243;とかいうフォルダです。「何だそりゃ？ヴァージョンが違うのか？」「そもそも、ローカルにもリモートにも存在しない3110なんて数字は何処から出てきたの？」さっぱり判りません。
Webで検索してもヒントすら得られなかったので、強引にもリモート上にある&#8221;tinymce296&#8243;を&#8221;tinymce3110&#8243;にリネームしてしまいました。そうしたら、なんと警告が出なくなりました。動作も問題なし。何だか判らないけど、これで行きましょう。
「フレンドリーURL」を使う
Wordpressでもそうですが、デフォルトでは各ページのURLは&#8221;http://example.com/index.php?id=1&#8243;のようになります。こうした”？”マークの付いたURLがSEO上不利かどうかは議論が分かれますが、人間の見た目にはかっこよくないので、もっとすっきりしたURLに変えたいと思うでしょう。こうした機能をMODｘでは「フレンドリーURL」と呼びます。
Wordpressではサーバーがmod_rewriteに対応していれば、各記事のURLの末尾を好きに変更することが出来ますが、MODｘの場合はそれに加えて、ツール＞MODx設定＞フレンドリーURLで「フレンドリーURLの使用」をONにする必要があります。
ところが、それをやっても上手く機能しません。MODｘに装備されているhtaccessをそのままアップしてもダメなようです。この問題は広く認識されているらしく、どうやらApache2.Xでは次のように変更する必要があるようです。
RewriteBaseを
&#8220;/&#8221; →  &#8220;/modx&#8221;（Modxをインストールしたパス）
に変更。
RewriteRuleを
[L,QSA]　→　[L,QSA,NC]
に変更。
意味は良くわからないけど、これで動作するようになりました。
ただ、ここまでの設定では、上のURLは&#8221;http://example.com/page1.html&#8221;（&#8221;?id=&#8221;の数字が&#8221;page&#8221;以降の数字に対応している）のようになるだけです。
そこで、URLに意味を持たせるためには上のフレンドリーURL設定で、「フレンドリーエイリアス」なるものをアクティブにします。この「エリアス」って何？と思いましたが、ページの属性に「ドキュメントエリアス」というのがありました。ここに例えば&#8221;bike&#8221;と入れると、そのページのURLは&#8221;http://example.com/bike.html&#8221;のようになります。
ファーストインプレッション
以上、導入部分を駆け足で見てきましたが、やはりどんなシステムでも最初は何かしら躓きがありますね。ネットで調べれば判るというものの、インストール時にできる限り手動設定をしないですむようにして欲しいものです。
特にhtaccessのmod_rewriteがらみの部分は、最初からフレンドリーURLが使えるようにして欲しいです。あと、インストール直後に必ずWarningが出るのもどうかと思います。
次に、MODｘの使い勝手はどうかと言うと、上述のようにリンク構造が常に表示されていて、概ねとっつき易い印象です。ただ、各ページの編集画面に、タイトル、長いタイトル、説明、ドキュメントエリアス・・・と似たような項目があるのは面倒な感じです（もっとも、全てを入力する必要はありませんが）。
とは言え、最初はどんなシステムでもつまずくものですから（Wordpressも最初は文句を言っていた）、それを考えると第一印象は上出来かも。
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